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【AviUtl】エラーとかへの対策メモ

看過できなくなったので自分用にメモ。何かわかれば随時追加。
大概は自分の使い方のせいなので自業自得ですが。



・最大画像サイズ
自分が扱うサイズの上限をあらかじめちゃんと決めて、設定しておいたほうがいい。
一部プラグインがメモリを使いすぎてエラーになる危険性も下がる。
普通の使い方なら1920x1080で十分。ニコニコベンチマークとかしたいなら自分でがんがれ。

・最大フレーム数
あんまり弄る人はいないだろうけど、これも盛りすぎるとアウトみたい。

・キャッシュフレーム数
エラーというよりは、AviUtlの快適さに関わる項目?
盛りすぎると逆に重くなるとか。

・LargeAddressAwareを有効にする
4GB以上のメモリを積んだ64bitOSの場合のみ。管理者権限が必要な場合あり。
AviUtlが使えるメモリを増やす。4GBまでは使えるようになるらしいが…。
マシになるような気はするものの、
自分の環境では、NL-Means系とノイズ表示などのノイズ系でメモリエラーがとても出やすい。
ひどい時はGPU使わないlight版や標準のノイズ除去すら無効化される。
発生頻度を緩和できないか検証中。


・モジュールエラー(発生モジュール : KERNELBASE.dll)
アドレス0x74c5b9bcで例外0xe0434f4dが発生しました

発生モジュール : KERNELBASE.dll
オフセットアドレス : 0x0000b9bc
備考 : OUTPUT_PLUGIN_TABLE::func_output()[拡張 x264 出力(GUI)ex]

0xe0434f4dとやらはFramework由来のエラーらしい。
発生場所がKERNEL32.dllとかならFrameworkのバージョンとかインスコに問題があった可能性大。
SPが新しいものになってるか、日本語パッケージも入ってるか、破損したりしてないか要確認。

しかしKERNELBASE.dllの対策は調べても全くヒットしない。
自分のパソコンのFrameworkはバージョン確認しても特に問題が見つからない。
Windows Updateで更新プログラム当てても改善なし。
x264でエンコを開始しようとすると、初回は必ず発生する。
処理を継続しますか?ではいを選ぶと、ただ出力に失敗するだけ。
その状態でもう一度エンコ開始しようとすると、なぜか普通に処理を始めてくれる。

AviUtlの最大画像サイズを5120x2880にしていたが、これを落とすと発生しにくくなった気がする。
Psy-RDのtrellisを0にすると起こりやすくなるような時がある。
オプションの兼ね合いの問題…?原因不明。


・モジュールエラー (発生モジュールがプラグインフィルタらしき場合)
使い方が悪いか相性が悪いか、その環境で使うには厳しい可能性がある。
たとえば、Wavelet系プラグインはフォルダに入れてるだけでエラーを吐くようになることがあるらしい。
ある時からエラーが頻発するようになったときは、新しく使い始めたプラグインとか、
フィルタの組み合わせ等、チェックしてみるといいかも。

自分の環境では、ノイズ除去系とか超解像がエラー出すことがある。うろ覚え。
メモリエラーに比べればたいした頻度ではない感じ。
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