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サポーターキット第12弾

というわけで、次回作「ラストレイヴンポータブル」(以下LRP)の第一報をお知らせします。
SSはあちこちのサポーターサイトで公開してあるので、ここでは気になったものだけを独断で紹介。

ご存じの通り、発売予定日は2009年3月4日でございます。
開発率は既に80%とのこと。…この段階で80%とか絶対おかしいですよね(笑


■ストーリー(ぶち抜き御免

突如襲来した正体不明の特攻兵器が引き起こした破壊と混乱によって、権力機構としての企業はその力を大きく失う。
ACを駆る傭兵“レイヴン”とその統括組織もまた多くの犠牲を払い、機能を停止させてしまった。
事態を重く見た各企業は連合統治機構“アライアンス”を設立、互いの権益確保を謀った。
そして、半年の月日が流れる――。

アライアンスによって新たな秩序が生まれようとしていた矢先、
一つの声明が世界を震撼させた。

「アライアンスの打倒とレイヴンによる新たな秩序の創出」

提唱者は“バーテックス”を名乗る武装集団。
そしてそれを率いるのは行方不明となっていたレイヴンズ・アーク主宰、“ジャック・O”であった。
バーテックス、アライアンス双方の戦力は拮抗しており、各陣営に属するレイヴンの優劣がそのまま勝敗に結びつく状況にある。
アライアンスにつくのか、バーテックスに与するのか、あるいは・・・。
戦いの鍵を握る21 人のレイヴンたちは、自らの意思を表し、思い思いの戦いへと身を投じていく。
生き残りたければ、戦うしかない。

ジャックが予告したアライアンス襲撃まで、
タイムリミットは24時間――。


・補足
PS2作品「アーマード・コア ネクサス」の続編にあたるストーリーです。そこでネクサスについて簡単に説明。

新興企業ナービスが発掘した「新資源」を巡って、ミラージュ・クレスト・キサラギの三大手企業間でまたしても紛争が勃発します。
実はその新資源とは、高度なテクノロジーが存在した旧世代の破壊兵器なのでした。この兵器の利用を企んだ人々によって誤って起動され、暴走を開始してしまいます。
これによって引き起こされたものが、ラストレイヴンで述べられる「特攻兵器による大災害」であり、本作ではその災害から復興の過程にある世界が舞台になります。

ちなみに「レイヴンズアーク」はネクサスにおけるレイヴン統括機構であり、3・サイレントラインのグローバルコーテックスに相当する組織でした。
ナービス紛争の最中、アーク内では上層部と企業間の癒着が発覚し、これをきっかけとして内紛が起こります。
この時に上層部を糾弾し、組織改革を断行した人物こそが「ジャック・O」なのです。

旧世代兵器の暴走が始まると、アークとその構成員のレイヴン達にも壊滅的な被害がもたらされ、事実上の機能停止に追い込まれます。
アークの新たな主宰に就いていたジャック・Oも、やがて行方不明になっていました。


■アウトライン

LRの最大の特徴は本格的な時間の概念―24時間という限られたタイムリミット―が導入されていることです。
例えば前半は昼間ミッション、重要なイベントが集中する後半では夜間ミッションが中心になっています。
ミッションを遂行するごとにストーリー内の時間が経過していきますが、その時自分の取った行動によってミッションの分岐が様々に変化していき、それぞれ異なるストーリー展開を見られます。
最後には6種類のエンディングのどれかにたどり着きます。


■機能

組み立てたACを鑑賞できるガレージ、パーツの性能を改造できるチューン機能などが目玉。
それに加えて、用語辞典やストーリー補完的な機能を担うワールドレポートシステムが登場します。

対戦モードでは禁止パーツを自由に設定できるレギュレーション機能が追加。
また、対戦のリプレイデータを保存し、プレイヤー同士で交換できるようになります。
また前作同様データインストール、ポータブル三作間でのセーブデータの引き継ぎも行えます。
データインストール時の読み込み時間は通常の半分以下だそうです。


■ミッション

LRPではとにかくイベントが多く、キャラクターもよく喋ります。
ミッションも約70種類で大幅に増えます。全体的な難易度はPS2でも一、二を争う内容。
全Sランククリアは…。


■パーツ

サイレントラインの色違いパーツは全廃、新規パーツが大量に追加されており、総数は500近くに上ります。
追加ACの新規パーツに加え、過去作品のリメイクパーツもこれまで通り新たに10種類追加で、PSP版専用パーツは30種類以上に。


■新AC

ラジオ関西で放送中の「集まれ!!昌鹿野編集部」によるオリジナルACが明らかにされています。


■SSの一部

ガレージ関連ばっかりです。

ガレージ_自機鑑賞jp
・眺められます

チューンナップj
・チューンを行っている画面。クレジット消費はなく自由に調整できます。

復刻パーツj
・2の頭部パーツ。左下に新規パーツが映ってますかね

復刻パーツ_02j
・四脚は新規パーツでしょうか?そして右腕の武器は…2の…ENスナイパーライフル…?
 やった!ENスナが増える!これでかつる!?





アーマード・コア ラストレイヴン ポータブル公式サイト

PS2版 ラストレイヴン公式サイト

アーマード・コア ネクサス公式サイト(音声あり・音量注意)
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ACSLPインプレッション

悪い点についての方が書くこと多いです。


■GOOD

移植率の高さ。
AIシステムもほぼ完全に再現されているので、PS2版でできたことはだいたい全てできるようになっています。
要するに、PS2版経験者でも安心してプレイできるということ。

前回のインプレッションと言いたいことはほとんど同じです。


■BAD

追加要素が足りない…というのは、贅沢かな~とも思うので心のうちにしまっておきます。
3Pに比べれば追加してくれた量も多かったですしね。
2Pラグも含むあらゆるバグをそのまま残しているというのも指摘したいですが、
まず何よりもこれだけは言っておきたい。

あれだけ要望が挙げられた操作性の問題について、一切の改善策を示してくれなかったこと。
開発期間が短かったとはいえ、ユーザーの意見などを全く取り入れなかったのが癪に障ります。

具体的には、まずデフォルト設定だとダブルトリガーが死んでます。
パージ不可への回避策も相変わらずありません。
相対的に、PS2版よりだいぶ不利なスタンスでプレイせざるを得ません。

誰かの受け売りですが、芸術性の高い仕事っていうのは人の意見を取り入れずとも成立するもの。
ただし、唯一「ゲーム開発」だけは例外であると。

確かに、移植にあれこれと改良を求めるのは筋違いなことかもしれません。
しかし多くの移植作品はバグを直すなり、ボリュームを追加するなりしてリリースしてますよね。
二作目であるSLPに至って、ACポータブルシリーズのスタッフはそういうことを他の会社に比べてやらなさ過ぎました。

3Pは元々面白いし、PSP初移植ということで未知の部分も多く、多少の粗があっても黙認することができました。
ですが当然、SLPではそれが通用するはずもなく。

移植する部分に時間がかかったってことはあるかもしれません。
でもそれなら時間をかけてでも作って欲しいってのがファンとしての本音です。
動画で誰かが「ファンをもっと大切にするべき」とかコメントしてましたが、今はつくづく共感できます。

それと、新規データで始めると3の復刻パーツが入手できない点もあれですね。
おそらくは「三部作全て買わせる仕様」です。
もともと三作買うつもりでいる人はともかくとして、それ以外の人にはさすがに酷じゃないか?と思います。


■サイレントラインのゲーム内容

アーマード・コア3の後の地上世界がストーリーの舞台です。

前作からパーツ数が倍近くに増加で納得のボリューム。
アナザーカラーパーツは全て収録されていますが、武器彩色のパターンが違うのでグラフィックの差別化は一応図られています。
両肩ブースターや実弾EO、実体シールドなど初登場のカテゴリも多く、アセンブルはより深化。

ミッションも空中戦や長距離ミサイルの迎撃などバリエーションが広がって楽しくなりました。
それぞれのミッションに応じた機体の最適化作業がより重要になっていて、
同じような機体で全てをクリアするのはかなり難しくなっています。

難易度は3より高めで、特に新規プレイが辛いです。
隠しパーツは総じて獲得が難しく、AIシステムもあってなかなかやり込めるようになっています。

ストーリーは3より味気ない感じ。エンディングもかなり中途半端なまま終わってしまいます。
これは、続編の存在を示唆していたからと考えられます。
(機会があったらこれについても触れてみたいと思います)
ミッション中にストーリーがあまり露出してこないせいか、淡々と進めているような感覚に陥りがち。

対戦ではWトリガーが流行し、ブレードが衰退。OB連発の高機動戦が全盛期でした。
3より駆け引きは高度になったものの、パーツバランスの悪さから量産機体をさらに助長してしまったという負の側面も。
もしスペック等の見直しがされていたなら、ポータブル版はだいぶ評価の違うゲームになったでしょう。
ポータブル版では2Pラグや空中戦のやりにくさといった問題があり、対戦内容はそれに応じて変化しています。


■PS2版経験者としての意見

バースト系兵器を仕様を直してくれたら…とか、
スペック調整入ってせめて008コア一択状態を脱出できたら…とか、
ダミー&隠しパラメータをはっきりしてくれたら…とか。
書いてて不毛な気持ちになります。こういうのはもう期待しないことにします。

P版からの新パーツには、結構面白いものが多かったです。キサラギブースタを筆頭に。


■総評

3ポータブルをやって面白いと思えたこと、続編がやりたいと思えたことは大前提と考えて下さい。
その上でなら、それなりにやり込める要素もあるのでおまけディスク的な位置づけで楽しめるかと。

きっとサイレントラインポータブルはネット上でのAI交換や対戦が主な遊び方になると思われます。
しかし肝心の対戦は2Pラグが改善されていないそうなので、これもどうかといったところ。

前作のインプレッションでも言った通り、携帯機でACやることに価値を見いだせるかも基準の一つになります。
以上の諸点について、NOであれば内容的にも難易度的にもオススメできません。

ラストレイヴンポータブル オフィシャルサイトオープン

昨日、ラストレイヴンポータブルの情報が配信されました。
フロムソフトウェアの動きが早いですね。


発売日は来年3月4日で決定だそうです。

今回は予約特典が二つ?ついてくるとのこと。
ひとつは、ポータブルシリーズの設定資料集。二つ目については後日明らかにするそうです。

公式ページでPV第一弾「終焉編」も公開中。
見る限りではそこそこ開発が進んでるかな?という印象です。

再現率高いですねぇ。ガレージもそのまんまだし、リプレイデータにワールドレポート機能と相変わらずの完全移植っぷり。



「所有パーツデータは一部引き継げないものがございます」ってちゃっかり注記してありますね。
せめて強化オプションとかステルスとかは使えればいいのにな…って思います。








Pシリーズ三部作の最終章に相応しい終末的な難易度。

500を超えるパーツを駆使して立ち向かえ、ドミナント!




あと、公式サイトで第6回目となるファンアンケートを実施中だそうです。
回答者にはラストレイヴンポータブルのPC壁紙の報酬つき。
今後の開発の参考にすると思われるので、どんどん答えちゃいましょう。

サポーターキットは12月24日に配信予定だそうです。乞うご期待。
早とちりして勘違いしてました、申し訳ありません。


リンクはこちら。

ARMORED CORE LAST RAVEN Portable オフィシャルサイト

PS2版 LAST RAVEN オフィシャルサイト
(参考にどうぞ。システム等についてかなり詳しい情報が載ってます)

最近の速報

なかなか更新できてませんが、こんばんにわ。
この頃あった続編とか、大会とかの動きをピークアーップ(笑


■12/7

ARMORED CORE PortableシリーズのPSPカスタムデータが公開中されました。
カスタムテーマ・壁紙・PVを無料でダウンロードできます。

PVのサムネイルが紛らわしいですがとりあえず突っ込まない方向で。


それより重要なのが、今週からラストレイヴンポータブルのサポーターキット配信が始まるとのこと。


リンク:
ARMORED CORE PortableシリーズPSPカスタマイズデータ無料配信ページ



■12月10日
 (サポーターメールマガジン12月11日付)

SLP全国大会のエントリーが開始されました。

リンク:
ARMORED CORE Championship Tournament 2009 season2

日程をかいつまむと、

予選:12月26・27日 東京・大阪・名古屋開催
決勝:1月11日 東京開催

あれ?首都圏だけ?なんという規模縮小…。
ほぼ100%出場できませんね。

しかも、エントリー開始から予選まで16日しかないんですよね。
これには結構不満が上がってたりする模様です。まあ当然ですが。

禁止パーツは強化人間、800マシンガンと実盾三種だそうです。
SL全盛期だったOB戦がどんな形になって見られるのか楽しみですね。

SL完了

20091203130205.jpg


無事煩悩ハンドガンをゲッツ。達成率はもちろん100%。
めんどいな~めんどいな~と思いつつも、攻略調べてしっかり作戦立てて唐沢無双してたら意外と行けました。

なんだSLそれほど鬼畜でもないじゃん'`,、(´∀`)'`,、
…いや冗談ですけどね。

オールSの攻略そのうちやってみようかな。



いや~それにしても、慣れって怖い。
PS2時代ほどではないにせよ、操作はだいぶ自由自在になってきました。
むしろPS2のが思うように動かせなくなってきてます…。


あとは来年のLRPまでクレジットカンスト目指しつつAIライフを満喫しようと思います。
実はAIシステム、PS2時代は私はそんなに熱中しませんでした…。
今はAIバトルフィールドもあるし、色々作ってみたいな~とは思ってます。

一通り遊び終わったのでインプレッションも書かないとね。
たぶんフルボッコします。でもそれって~僕の愛なの~(フロムに対して的な意味で)

↑っうぇ


でもそれでもなんだかんだで楽しい。次も欲しくなる…
って思っちゃうのは、やはりACに魅せられた者の性なんでしょうね。




それにしても煩悩ハンドガンYOEEEEEEEEEEEE!!!
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